SHIZUKA

「SHIZUKA:シヅカ」とは「自束」「自然の束」「自然を束ねる」という意味。シヅカのお菓子に使用する食材やパッケージ原料は出来るだけ環境への負荷が少ないものを選び、自然の恵みを束ね形にするという意味を込めて名付けました。
我々はこれから先、地球の環境を大切に保全しながら限りある資源を大切に使用し、未来の子供たちに受け継いでいかなければなりません。
シヅカ洋菓子店はスウィーツを通じて地球環境と人々の身体に配慮した優しいモノづくりの活動を行っていくブランドです。

ACTIVITIES

有機茶農園視察の風景

京都宇治和束町の中井製茶場様が管理されている農園にお邪魔しました。


小麦畑視察の風景

埼玉県幸手市の小麦畑と前田食品株式会社様の製粉所にお邪魔しました。

養鶏場視察の風景

神奈川県相模原にある平飼い有精卵の井上養鶏場様にお邪魔しました。

養蜂場視察の風景

愛媛県の佐多岬にある完熟屋様の養蜂場にお邪魔しました。

製糖工場の視察風景

鹿児島県奄美大島の黒糖を作っている水間黒糖製糖工場にお邪魔しました。


パッションフルーツ農園視察風景

鹿児島県奄美大島の無農薬パッションフルーツを育てるカケロマトロピカル農園様にお邪魔しました。

FSC認証の研修風景

WWF JAPAN 様をお招きし、シヅカ洋菓子店で利用しているFSC認証の紙箱や袋についての講習を行いました。

SDGs

5.ジェンダー平等を実現しよう
女性管理職をはじめ、製造や販売スタッフの大半は女性が中心となって活躍しています。女性目線の働きやすい環境を目指しています。
8. 働きがいも経済成長も
社会的に問題となっているパティシエの労働環境を改善すべく、 商品構成を焼き菓子8割、生菓子2割と通常の洋菓子店の真逆の構成で展開することで、夏季閑散期に冬季繁忙期の商品を作りこみできる環境を作り、製造スタッフの労働時間の平均化を図っています。
又、製造所から離れ、原料の生産地に訪問し、生産者の想いやこだわりを教えていただきながら、少しでも生産者の想いに寄り添ったモノづくりができるように取り組んでいます。
11.住み続けられるまちづくりを
三田本店は築65年の木造住宅を改修して大切にその建物を保全しています。今まで大切にされてきたその建物を未来の子供たちにつなげていけたらと思っています。
12.つくる責任つかう責任
生菓子の構成比を低くし日持ちのする焼き菓子をメインとした商品構成でフードロス0を目指しています。又、できるだけゴミを出さないよう、ギフトラッピングなど、過剰包装をしない取り組みも行っています。
13.気候変動に具体的な対策を
紙を使用しているパッケージは全てFSC認証のマークの入った森林管理をしっかりと行っている企業の紙を使用しています。
15. 陸の豊かさをまもろう
菓子原料は環境への負荷が小さい、農薬や化学肥料をできるだけ使用していない国産原料を選んで使用しています。
17.パートナーシップで目標を達成しよう
WWF(世界環境保全団体)様との取り組みをはじめ、様々な食材の生産者や資材業者と連携し、環境に優しい生産活動を行っています。